説明:酢の詳細

画像:りんごっす しあわせっ酢

タイトル:しあわせっ酢ができるまで

?アップルワインビネガーって?

「しあわせっ酢」シリーズのお酢は、アップルワイン仕立てです。

りんごをすりつぶして発酵させて上質のワインにし、そして酢酸菌を混ぜ、りんご酢にします。

一般のりんご酢は、りんごジュースとアルコール酢を混ぜ合わせ、

短期間で速成する速醸方法で、1週間くらいでできてしまいます。


しあわせっ酢は、一旦ワインにするのに最低70日はかかり、その後1年以上かけて

じっくりと寝かせ、酢に仕上げていくのです。

りんごをひとつひとつ手洗いします。
写真:りんごをひとつひとつ手洗いしている状態

りんごの搾りかすとりんご果汁を混ぜ合わせます。
写真:りんご果汁をりんごの搾りかすに混ぜ合わせている状態

ワインに発酵させるためのタンクです。
写真:タンクでワインを発酵させる

発酵中のワインです。
写真:発酵しているワイン

表面に見えるのが酢酸菌です。
写真:酢酸菌が表面に見えている状態

決して大量生産ができない、昔ながらの丹精を込めたお酢なのです。

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タイトル:酢卵のつくりかた

?酢卵ってナニ?

酢卵とは、お酢の中に鶏卵を漬け、卵のカラに含まれる炭酸カルシウムを溶かしたものをいいます。

その歴史は深く、紀元前のころから体によい組み合わせだと着目され、現在まで民間療法として親しまれてきました。

「りんごっす しあわせっ酢」のような天然醸造のお酢は、
カルシウムの吸収を促進するはたらきもあり 、とくに相性のいい組み合わせなのです。

もともとは健康の維持や、病中、病後の滋養強壮を目的として飲用されてきたようですが、
近年では、お酢にふくまれる酢酸によって血圧上昇の抑制が認められる
商品(特定保健用食品として)が出たことから、高血圧にもよいとされています。

また、血糖値の低下やコレステロール蓄積の予防、カルシウム補給による骨粗しょう症の予防など、
さまざまな効果が見込めることから、たいへん優秀な健康食品だといえます

?どういう人が飲めばいいの?

しあわせっ酢の酢卵は、こんな方におすすめです!

  • 不規則な食事や、偏食になりがちな方の栄養補給に
  • 日ごろからよくお酒を飲む方に
  • カルシウムを効率よく補給したい方に(糖尿病や骨粗しょう症が気になる方に)
  • お子様の栄養バランスを整えたい方に
  • 妊婦の方や、毎日の家事で忙しいお母さまに
  • 美容と健康を気づかう、すべての方に

?どうやって作ればいいの?

ムカイ林檎店の酢卵は、卵のカラだけを使って作ります。

画像:酢卵に必要な材料。りんごっすしあわせっ酢(りんご酢100%)、広口ビン(ふた付き)、新鮮な卵

つくりかた

しあわせっ酢をビンに入れます。分量の目安は、お酢1合(およそ180cc)に、卵1個の割合です。
酢っぱいのが苦手な人は、カラを多めに入れてみてください(※カラが多いほど苦味は強くなります)。

画像:ビンにりんご酢を入れる

ムカイ商店の酢卵では、卵のカラだけを漬け込みます。中身は別にして、お料理などにお使いください。

画像:卵のカラを漬け込む

漬け込んだらフタをせず、冷暗所で保存します。
カラの分量にもよりますが、およそ5日から1週間くらいで、カラがふにゃふにゃになります。
あとは、残ったカラをすくい出して完成です!

画像:卵のカラを漬け込む

できあがり!

?どんな飲み方をすればいいの?

毎日、朝夕の食後におちょこ1杯くらいで充分です。
酸っぱさや苦味が気になる方は、水で薄めたり、はちみつで味をつけたり、ロックで飲んでみてください。

どうしても飲めない!という方には、果汁100%のりんごジュース「 りんご道」で味つけしてみてください。
甘さを引きたて、酢卵がとっても飲みやすくなります!
写真:りんご果汁100%の「りんご道」 
無添加、ストレート製法の「りんご道」です。酢卵の味つけにどうぞ。




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